コーチングの活用例
■独立コーチ編
あなたの今までの経験を活かしながら、クライアントの目標達成をサポートします。相手の喜びを自分の喜びに感じられる、 やりがいのあるお仕事です。既に8桁の売上げをあげているコーチもいらっしゃいます。
プロのコーチとして活躍する
「スポーツ選手にコーチがつけば、成績が伸びる・・・では、部下にコーチをつけたら、業績が伸びるのでは・・・!?!」 という考えから始まった、ビジネス界のコーチング。
現在では、経営者・管理職だけにとどまらず、一般の会社員が自分の目標達成のためにコーチをつけたり、 主婦がダイエットのためにコーチをつけるなど、コーチを雇う方が増えてきました。
今後、このコーチの必要性はさらに高まると言われています。
コーチは「相手に気づきを与える人」です。そして、共にゴールを描き、共有し、クライアントをゴールへと導く人のことです。 コーチのミッションはクライアントが望むゴールを明確にさせ、それをより早く目標達成できるようサポートしていくことです。
そんなコーチを副業としたり、転職・定年後の職業として考える方も増えています。
コーチングで扱うテーマ
コーチングで扱うテーマは、基本的に相手(クライアント)の要望に合わせて行いますが、よく扱うテーマは以下のようなものです。
- ビジネス
転職、就職、起業、マネジメントスキル向上、リーダーシップの発揮、人材育成能力の向上、キャリアアップ、業績アップ、 タイムマネジメント、プロジェクトの運営など - ウエルネス
ストレスマネジメント、健康増進、ダイエットなど - スキルアップ
資格取得、コミュニケーションスキルの向上、語学学習、リーダーシップなど - ライフスタイル
ライフプラン、ライフワークや生きがいを見つける、子育て、子供の受験、家庭内コミュニケーションの改善、整理整頓など
- 「独立コーチ」としてコーチングを活用したい方は、ICCプロフェッショナルコーチ養成コースをご覧下さい。
- 現在ご活躍のコーチの声 『独立コーチ編』
■社内コーチ編
部下や後輩のやる気を引き出し、自ら考え行動できるように促すことが出来ます。目標達成の確立を高め、営業スキルの向上にもなります。
近年、社内・病院内・学校・公共団体等で「社内コーチ」を創り、組織内で活躍されているケースが増えております。当講座にも"社内コーチ" になることを目的として受講されている方が増えております。
社内で活かすコーチング
今、ビジネスの現場では、自ら考え、自ら動く社員を育てるコーチ型マネージャーが求められています。価値観の多様な現代、 指示命令で1つの「価値」を押し付けても、部下のモチベーションは上がりません。それよりも、
部下本人の価値観を活かして仕事に反映させる手段を見つける方が、より部下のやる気を引き出し、高いパフォーマンスが期待できます。
この自発的、創造的、行動的な人材を育成する1つの手法が「コーチング」です。
リーダー・マネジャーが単なる管理者・指導者ではなく、「コーチ」というスタンスに立ち、 社内のコミュニケーションスタイルを変容させることで企業全体のパフォーマンスを向上しませんか?
こんなことが出来るようになります
- 部下一人ひとりの違いに目を向け、強みを伸ばすことが出来る
- リーダー・マネージャー自身、そして組織の目標達成を高めることが出来る
- リーダー・マネージャー自身が、いろいろな視点から物事を見る・聴く・考えることが出来、ストレスが減る
- 組織のコミュニケーションの質と量を向上させ、活性化させる
- 「仕事のプロ」から「部下の能力を引き出すプロ」になれる
受講者よりこんな感想が寄せられました
- 部下の話を聞けるようになった
- 面接技術が上達した
- 効果的な承認と、レパートリーが増えた
- 相手が受け容れやすい指導・叱り方が出来るようになった
- マネジメントスキルが向上した
- 人材育成に自信が持てるようになった
- 組織全体の行動が起こるようになった
- 営業力が向上した
など
- 「社内コーチ」としてコーチングを活用したい方は、ICCプロフェッショナルコーチ養成コースをご覧下さい。
- 現在ご活躍のコーチの声 『社内コーチ編』
■その他コーチング活用編
今の仕事を続けながら、副業としてコーチの仕事を両立でき、収入を得ることも出来ます。またコーチングを日常のコミュニケーション (子育てや家族間)に活かし、よりよい人間関係を創り出せます。価値観の違う人達とのストレス・摩擦を解消します。
日常のコミュニケーションに活かす
「人付き合いが上手くいかない」「○○さんとは会話がかみ合わない」「子供の可能性を引き出したい」などの経験や願いはありませんか? 人はどんな環境にあっても、人と付き合っていかなければいけません。しかし、周りには気の合う人ばかりではないのが現状です。
だとしたら、気の合う人とだけ付き合いますか?それとも、どんな人とでも上手くコミュニケーションをとって付き合いたいですか?当然、 どなたも後者をお選びになるでしょう。
人間関係は人が生きていく上で、一番身近で、一番重要な位置を占めています。しかしながら人間関係について、 学校の先生も教えてくれませんし、社会において上司や先輩も教えてくれません。
このコミュニケーション力を高めることが出来るのが、コーチングなのです。自分が周りの人にいい影響を与えれば、 おのずと人も変わってきます。そんな『肯定的な影響力』を与えられる存在(人)になりませんか?
- 「副業や日常」にコーチングを活用したい方は、ICCプロフェッショナルコーチ養成コースをご覧下さい。
- 現在ご活躍のコーチの声 『その他コーチング活用編』

