仙台・プロコーチ養成(コーチング資格取得)ICC講座は、夢や目標を実現し障害を打開する答えは、その人自身が持っている。その答えや可能性を引き出し、自発的な行動に促すためのコミュニケーションが「コーチン グ」。当講座では、コーチとして必要な姿勢・あり方から、知識やスキルなどを学び、実際に使えるコーチングを学んでいきます。

コーチ養成コース ICC

ICCは「コーチになる」講座です。

コーチは、クライアント(依頼者、部下、同僚、患者、子供)の持つビジョンや目標を達成させるパートナーです。巷では、「目標達成請負人」と呼ばれクライアントにとって大変頼もしい存在として重宝されています。コーチは、自分の強み・キャリア・経験・専門性を活かせるのが魅力です。

カウンセラー、コンサルタント、他○○士のように改めて専門分野を学ぶ必要はなく、あなたの強みとコーチングを組み合わせることで様々な分野で活躍できるのが特長です。ですから、組織の中で部下・後輩のやる気を引き出したり、対お客様との関係性を作ったり、マネジメント・リーダーシップの発揮に最適です。他にも自分を成長させたい、スキルアップしたいという方にも自分の強みを活かすことができます。あなたがあなたの力を100%発揮できるのがコーチです。

また最近では、独立して個人・法人のクライアントをたくさん抱えている売れっ子のコーチも増えています。

ぜひあなたに「あなたの強みを活かすコーチ」を学んでいただきたいのです。
ICCコーチ養成コースはロールプレイを中心とした学習スタイル(約7割)です。ICCは単なる机上の学習ではなく実践的なカリキュラムですから、「コーチングを学ぶ」のではなく「コーチングができる」ようになります。

コーチ養成コース ICC

国際コーチ連盟(ICF)によってACSTH(Approved Coach Specific Training Hours=コーチトレーニング認定時間)として認定された質の高いプログラムです。
当ICCは国内で国際コーチ連盟に認定された数少ないコーチ養成コースです。

ACSTHについて

 

講座カリキュラム

ICC講座カリキュラムは、集中講座・フォローアップ・メンターコーチング・レポートから構成されています。

  • 集中講座 :
       7回10日間、1ヶ月に1回集合(対面)形式でおこなわれます。
  • フォローアップ :
       集中講座の間に6回実施され、電話会議システムを利用して行われます。
  • メンターコーチング :
       2ヵ月間、現役のコーチから個別にコーチングを受けることが出来ます。
  • レポート :
       集中講座毎に出される、コーチングを実践するための宿題です。

講座の特長 ~コーチングを学ぶのではなく、コーチになる講座~

理解するのではなく、できるようになる!

本講座は単なる机上の学習ではなく、実践的な学習スタイルです。
全講座カリキュラム126時間中、実習時間は80時間を越し、その中のほとんどはコーチングのロールプレイングを行っております。「コーチングを勉強する」のではなく、「コーチングができる」ようになります。

コーチングは、仕事や生活のさまざまなシーンで活用されています。

・人材育成のプロ「社内コーチ」として!
部下や後輩のやる気を引き出し、本人が自ら考え行動するように促すことができます。
目標達成の確率を高め、また営業能力の向上にもつながります。社内のキーパーソン、「社内コーチ」にあなたもなれます!
・クライアントの目標達成をサポートする「プロコーチ」!
クライアント(依頼者)の目標達成をサポートする、プロフェッショナルコーチを目指せます。コーチは、人の喜びを自分の喜びに転じることができるやりがいのある仕事です。ICC受講者の方にも、独立してプロコーチとなった方がたくさんいらっしゃいます。
・家庭や子育てに活用!
コーチングを日常のコミュニケーションに活かすことで、よりよい人間関係を創り出すことができます。子育てや夫婦、家族間では少なからず価値観の相違があるものですが、家庭の中でお互いを高め合いより良い人間関係を創り出すのは、あなたかもしれません。

講座修了後のフォローアップも充実!

半年間の受講期間を含め、1年半の履修期間があります。また履修期間終了後でも、定期的に行われているコーチになるための勉強会があり、半永久的にスキルアップすることができます。

どんなコーチになるかは、あなた次第です!詳しくは下記をご覧ください。

社内コーチでご活躍の場合
独立コーチでご活躍の場合
その他のコーチング活用の場合

受講者募集案内

※ 只今、ICC仙台 43期生募集中です。

開催地 :仙台受講期間:2011年10月8日~2012年6月24日

  本講座は、コーチ界のトップが自らの経験に基づき、実践を中心とした対面方式で行うコーチ養成講座です。

期間 9ケ月間
会場 〒980-0041  仙台市青葉区本町1-9-5 五城ビル4F
スケジュール 集中講座 9:00~18:00
1回目
2回目

3回目
4回目
5回目
6回目

7回目
2011/10/8(土)
2011/10/9(日)
2011/11/20(日)
2012/1/8(日)
2012/2/19(日)
2012/3/24(土)
2012/3/25(日)
2012/5/13(日)
2012/6/23(土)
2012/6/24(日)

フォローアップ 20:00~
1回目
2回目
3回目
4回目
2011/10/25(火)
2011/12/6(火)
2012/1/24(火)
2012/3/6(火)
2012/4/17(火)
2012/6/5(火)

定員 16名 ※ 申込み手続き完了の方より席を確保いたします。

お申込を頂いた後、講座受講確認書のご記入と入金が確認された方には、約1週間でテキスト及び資料等を発送させて頂きます。ぜひ、事前にテキストをお読み頂いてご参加下さい。また、定期的に開催されているコーチ同士の勉強会(コーチングラボラトリー)にも手続完了後参加いただけます。

受講資格

ICC講座カリキュラムの全課程を修了すると、「日本プロコーチ認定評議会による認定資格」「受験資格」が得られます。

受験資格についてはこちら

受講料金

受講価格 577,500円(テキスト代含む)(税込)
 下記2つの項目を含みます(税込)
・入学金:31,500円 
・メンターコーチング料:52,500円(2ヶ月間)

返金保証制度を導入しています。
1回目の1日目を受講後に、「思っていたのとは違った」「良くなかった」と思われた方は、当日お申し出いただけましたらキャンセル料(31,500円)を引いた受講料を返金いたします。
コーチ養成コース ICC を申込む

講座風景の動画をこちらからご覧いただけます。是非ご覧ください。

  コーチングの哲学
〜コーチングを行う上で最も重要な事〜
     
  クライアントを長くつかむポイント 
〜1人のクライアントを半永久的にコーチングするためには〜
     
説明会/見学会はこちら お申込み/お問合わせはこちら

 

プログラム

日回   タイトル 内容 時間
集中講座
1回目
(1日目)
1 オリエンテーション ICCカリキュラム・プログラムの説明
2
2 コーチングとは① 歴史・哲学
2
3 コーチングとは② ICFの倫理規定とコンピタンシー
なぜ今コーチングか?
3
4 ライフホイール・バランス ライフホイール・バランス・ゴールリスト
2
集中講座
1回目
(2日目)
5 コーチングスキルⅠ 聞く
3.5
6 コーチングスキルⅡ ラ・ポール
1.5
7 コーチングスキルⅢ キーワードを拾う
2
8 コーチングスキルⅣ ①承認 ②質問
2
集中講座
2回目
9 コーチングの構造 コーチングの構造・フロー
3
10 目標達成型コーチング グループワーク・ロールプレイ
3
11 課題解決型コーチング 概要・ロールプレイ
3
集中講座
3回目
12 真のゴール設定① 概要
3.5
13 コーチングスキルⅤ ビジュアライズ ①フューチャーペーシング
2
14 コーチングスキルⅥ ビジュアライズ ②間接法 ③ディソシエート/アソシエート
1.5
15 コーチングスキルⅦ ビジュアライズ ④リソース ⑤モデル
1
16 総合ロールプレイⅠ 総合ロールプレイ(試験)
1
集中講座
4回目
17 コーチングケーススタディ 成功事例・失敗事例
0.5
18 コーチングスキルⅧ フィードバック
3.5
19 コーチングスキルⅨ X-Y軸で展開
2
20 社内コーチⅠ 社内コーチの役割、ビジョンコーチング
2
21 コーチングロールプレイ 総合ロールプレイ
1
集中講座
5回目
(1日目)
22 自己基盤を強化するⅠ 自己基盤、S-Dリスト、ロールプレイ
5
23 戦略 戦略の立て方ロールプレイ
4
集中講座
5回目
(2日目)
24 コーチングの準備① コーチングに関する同意を創りだす
3.5
25 コーチングの準備② オリエンテーションロールプレイ
3.5
26 コーチ業の開始 コーチ業の準備
1
27 コーチングビジネス クライアントの獲得
1
集中講座
6回目
28 総合ロールプレイⅡ 総合ロールプレイ
8
29 総合ロールプレイⅢ 総合ロールプレイ(試験)

集中講座
7回目
(1日目)
30 自己基盤を強化するⅡ 妥協をやめる、未完了を完了する
3
31 自己基盤を強化するⅢ ニード、価値
3
32 社内コーチⅡ ケース別コーチング(部下育成)
3
集中講座
7回目
(2日目)
33 事例研究 様々なケース・テーマ・クライアントに
合わせた事例研究
3
34 総合ロールプレイⅣ 様々なケース・テーマ・クライアントに
合わせたロールプレイ
6
メンター 35 メンターコーチング オリエンテーション、電話コーチング
6
フォロー 36 フォローアップ 電話
12

代表的なコーチングスキル

代表的なコーチングスキル

「目標実現に向けた双方向のコミュニケーション」がコーチングです。
そのコーチングの中で、クライアントの計画や行動がより明確になったり、モチベーションが上がる技術こそが「コーチングスキル」です。

コーチングスキルは100種類以上あると言われ、クライアントのタイプや状況、目標(ゴール)に応じて効果的に使い分けます。

聞く、アクノレッジメント、質問、フィードバック、提案、X-Y軸で展開する、自己基盤を強化する、鏡になる、愛、シンプルにする、返す、優先順位をつける、戦略、ニュートラルに話す、クライアントに妥協しない、エネルギーを合わせる、ラジオミステリーを聞く、つかむ、支持する、メタファー、リフレーミング、ホックから外す、レーザーを当てる、アクションプランを創る、ゴールを視覚化する、叱る、問題に気づかせる、ゴールを2倍にする、ビジュアライズ、アンカリング ... など

コーチングの構造

コーチングには2つのフローがあることを理解します。
クライアントの目標・テーマに合わせてコーチングができるようになります。

目標達成型コーチング(何らかの目標を達成する)

・売上目標の達成 ・マネジメントスキルの向上 ・資格取得

課題解決型コーチング(現状ある何らかの問題を解決する)

・部下への注意改善を促す ・人間関係の改善

社内コーチ

社内コーチの役割やコーチングフローを学びます。

ビデオ学習例

・営業所長(コーチ)が新任課長をコーチングする ・キャリアアップのためのビジョンコーチング

ケーススタディ例

・能力は高いが、最近やる気が低下している部下

人が行動を起こすとき(ビジュアライズ)
動機付け要因(Motivator)~満足を与える要因~
達成
承認
仕事のやりがい
責任
昇進
成長

コーチングで取り扱う「長期的・継続的な目標」に対して、
最もモチベーションの高まる要因は達成イメージ・成功イメージである

総合ロールプレイ

ICCコースはロールプレイを中心とした学習スタイルです(約7割)。
集中講座 6・7回目には様々なロールプレイを実践し、講師(コーチ)や受講生からフィードバックをもらいます。

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