プロコーチ養成講座・卒業生の声
講座を受講された卒業生の体験談 【独立コーチ編】
福岡県在住 Yさん
- Q、独立コーチとして、実際にどんなご活躍をされているのか教えてください。
- ひとつは個人のクライアントの方との1to1のコーチングセッションを行っています。もうひとつは、 以前医療関係での仕事をしていたので、その関係者から「うちの病院で部下育成のためのコーチング研修をしてください」とか、 「目標達成にあたってどういうことを部下に聞けばいいかわからないので、そういう目標管理をテーマに研修をしてください」 といったような研修も依頼されます。あと、私はダイエットコーチングが一番得意なんですが、 ダイエットということをテーマに絞ってコーチングをすることもあります。
広島県在住 Mさん
- Q、ICC講座を受講してみて、どのような変化がありましたか?
- 一番は、自分の中で「やる」っていう達成能力が高まったと思います。それともう1点は、 どうにも仕事が調整できないくらい沢山入った時があって、「なんとか無理にでも入れ込んでくれ」と依頼された時がありました。その時に 「できませんよ」じゃなく、「やるためにはどうするか」という風に自分の中の思考が自然に働いていることを発見しました。 そういう状況でも“やらない理由”ではなく、「やるためにはどうするか。」そんな思考に自分がなっていると気づいた時、 ちょっとびっくりしました!!それがICCの講座を受講してみての自分の中で起きた大きな変化でした。
- Q、コーチという仕事を通じて、どのようなやりがいを感じられますか?
- やっぱり一番嬉しいのはクライアントさんが目標達成できた時、「やれました!」 とかそういった言葉を伺うのが一番嬉しいと思います。それとクライアントさんがコーチングを楽しみにして下さっていることも、 私にとっては大きな励みですね。コーチにとって、クライアントの成果を出すというのもひとつの喜びにはなりますが、 そのクライアントさんの何かしら手助けができてお役に立てることが、コーチとして一番の大きな喜びなのかなと思います。
熊本県在住 Tさん
- Q、独立コーチとして、どのような活動をされていますか?
- 平成15年7月からICCプロフェッショナル養成講座でコーチングを学び始めました。私の仕事は社会保険労務士業です。 コーチングを学び始めてから、既存顧客の顧問料アップ、見込み客との顧問契約の成立といずれも予定の100%を達成し、売上目標も95%
達成しました。顧客との会話も的を絞った話ができるようになり、ニーズが把握しやすくなったのではないかと感じています。
また、私がコーチングを学んでいるということを知っている方からのご紹介もあり、2事業所でコーチング研修を実施したり、 歯科医の勉強会や商工会の指導員向けの単発のコーチング研修、NHKくまもと文化センターでのコーチング入門講座開講 (現在平成17年9月まで実施決定)とコーチングの仕事もどんどん幅広くなってきているのを感じています。また、 今年の2月から1事業所のコーチング研修が決定しているというとても嬉しい状態です。明らかに、 以前より仕事のボリュームはアップしましたが、子どもと過ごす時間は以前より増えたのでそれほどストレスは感じていません。 逆に仕事を楽しむことができるようになりました。私の当面のテーマは「仕事と育児とプライベートを楽しむ」です。 一見よくばりと思えるテーマですが、今のところ80%達成できているのではないだろうか。というのも、 コーチングによるところが大きいと思っています。
熊本県在住 Kさん
- Q、ICC講座を受講してみて、どのような変化がありましたか?
- コーチングに関して知人から話を聞いた時に、これは自己実現が出来る!!という感じがしました。 その時の私はやりがいというものも探していたような気がします。
2003年の11月に講座を受講し、講座の中でいろんな自分を体験しました。
人と話をするのがとても苦手な私が、ICC講座でコーチングを学ぶにつれコーチングスキルがどんどん身に付き、 人に対してブロックしていたものが取れていったような気がします。
講座に参加したことがとても大きな自己変革になりました。 - Q、独立コーチとして、実際にどんなご活躍をされているのか教えてください。
- 現在、熊本県を中心に全国に21人のクライアントがいます。また、コーチングを広める為にコーチング研修の講師もやっています。 一番、コーチングをやっていて良かったな†と思う時は、クライアントの方が目標達成した時ですね。 その度に最初に感じた自己実現を体感しています。
推薦の辞
穴吹キヌエ
1919年9月21日生まれ、香川県出身
穴吹カレッジグループ 理事長
昭和37年叙勲紺綬褒章
平成17年度高松市政功労賞表彰
ICC講座は、コーチングスキルが余すことなく学べる本格的な講座です。受講生には、経営者、管理職、研修トレーナー、医療・ 教育関係者などコミュニケーション能力が大いに求められる方々がいらっしゃると伺っております。
弊社でも、すでに数名の社員がコーチの資格を取得し業務に役立てておりますし、現在も、数名受講中です。ICC講座の特徴は、すべてが集合研修による実践的なコーチングロープレで行われ即戦力がつくことです。受講した弊社社員は、 「目からウロコが落ちるような気づきと、マラソンを走り終えた後のような爽やかな充実感を味わえます」という感想をもらしておりました。 巷で叫ばれている「人間力」には、コミュニケーション能力がぜひとも必要です。そのコミュニケーション能力の質を高めるには、 コーチングが最適です。そして、知識だけではあやふやなコーチングスキルだからこそ、本格的に学ぶことのできるICC講座を、 私は自信をもってお薦めいたします。
福岡県在住 Mさん
- Q、ICC講座を受講してみた感想をお聞かせ下さい。
- ICCの講座で初めてコーチングを経験しました。そして講座の初日から自分自身、目からウロコが落ちる思いでした。 講座の中でのロールプレーイングはコーチングの専門書を読破するより数段実践的で現実味のある体験でした。
私自身、社内で部下・後輩に個別指導を行なう時のコミュニケーションスタイルをビジネス・ コーチングに変えて個人の能力向上に大きな成果を出ています。社員が何に悩み、 何を望んでいるかを一緒になって解決していくにはコーチングはうってつけです。
これからのビジネスコミュニケーションはコーチンングが主流だと確信します。
熊本県在住 Sさん
- Q、ICC講座を受講してみて、どのような変化がありましたか?
- 私の場合は大きく2つの変化がありました。まずひとつは、 私は企業の中で従業員の方の健康管理や保健指導をする場が非常に多い仕事なのですが、その中で以前は、
どちらかというと自分主導のスタイルで仕事をやっていました。それがコーチングを勉強してからは、常に 「相手の中にどんな答えがあるのか」ということを意識して仕事をするようになりました。ですから今は、
こちらからの押し売りではないような保健指導を心がけています。
あともう一つは自分の中で、これまでの生き方であったり、自分自身のあり方というのを、見直すきっかけになりました。 このICC講座は自分を磨く上でも非常に大きなものなったと感じています。
広島県在住 Sさん
- Q、ICC講座を受講しようと思ったきっかけは何ですか?
- 部下一人一人の能力をもっと上手く引き出すことが出来ればと思い、この講座を受講しました。
受講前は、過去の経験からの答えをどちらかというと部下に対して押し付けていたような気がします。受講後、 社内コーチとして部下に対して1to1のコーチングを行っています。 講座受講前よりも部下とのコミュニケーションの質や量がアップしています。部下の目標設定面談でもコーチングを活用し、 より良い目標を部下と一緒に設定できるようになりました。
福岡県在住 Tさん
- Q、社内コーチとして、どのような活動をされていますか?
- 仕事に役立つのではないかと思い、この講座を受講しました。受講前からコーチングには興味があり、本や雑誌を読んだり、 セミナーなどに参加してコーチングを勉強していたのですが、当講座はこれまでに味わったことのない研修内容でとても充実していました。
コーチの資格をとり研修講師だけではなく、社員のモチベーションアップのため業務改善を図るために社内コーチとして活躍しています。
週一回、マンツーマンで30分間コーチングを行います。そして月末になるとそれぞれの上司へコーチからフィードバックを行い、 上司とコーチそれぞれの立場で社員と関わっています。コーチングがスタートして、社員が自発的に提案書や企画書を提出するようになり、 それぞれがリーダーシップを発揮するようになってきました。
大阪府在住 Nさん
- Q、社内でどのようにコーチングを活かされていますか?
- 看護学生の指導や研修にコーチングを活かしています。
学生指導にコーチングを活用すると、学生の目標を学生自身がどのくらい達成したいのか、患者様に必要なケアはどの方法で、 その中でどれを優先的に行ったら良いのかなどを学生自身が自分で考えるので、 看護に対する思いが強くなり行動に移す動機付けになりました。また、ケア施行時の患者様の笑顔や学生の一生懸命な態度、 指導者が感じた喜び等を伝えるとさらにやる気が起きます。
「そこからどんな事に気づいたのか」、「患者様にもっとこうしてやりたいと思った事はどんな事があるのか」、 などケアについて考えを深めることができる様になりました。学生が“やった†”という充実感と満足感を持っている為、とても意欲が高く、 次への行動がとても早くなりました。
実習に関しても楽しく意欲を持って取り組んでいます。
コーチングは個人に合わせて取り組めるため今後も活用したいと思っています。
広島県在住 Nさん
- Q、ICC講座を受講しようと思ったきっかけは何ですか?
- 介護保険導入後の退職者急増で自分のリーダーシップの在り方に悩んでいた平成16年6月にコーチングに出会いました。現在 「羊飼い型リーダー」の重要性を言われていますが、
コーチングを学び自分の目指すリーダーとしてのスキルを延ばそうと考えたのが受講の切っ掛けでした。受講し一番衝撃だったのは、 コーチングの「哲学」。社員に指示命令し、
業務の効率性ばかり追及していた私はいつの間にか彼らの自主性や能力というものを削ぎ落としていた事に気が付きました。
数々の反省と、自省に基く改善を経て、コーチングを人材育成に活かし、 現在では上司兼社内コーチとして直属部下へ週1回のコーチングを継続しています。また人事考課-目標管理面談‐ 社内教育というサイクルが円滑に回る事を目標とするリーダー・コーチング研修を月1回実施。 次年度は中堅職員へのDiSCによるコミュニケーション研修を立案する等、コーチングを自社風土とする社内教育制度を構築中です。
介護・看護現場の退職理由の第一位は「対人関係によるストレス」と聞きました。コーチングをリーダーシップ・スキルに使う事で、 まずリーダー自身が精神的に楽になり、彼女らが部下育成を「自分で考え行動出来る」ように成長させることが出来ます。 自発的に行動出来る社員が増えれば、体調急変等でも対応できるようになり、お客様へのよりよいサービスへ必ず循環して行きます。
「羊飼い」は群れの先頭ではなく、最後尾で最後の一匹も迷うことなく目的地へ導きます。私もリーダー・コーチとして、 社員と一緒に同じ位置からゴールを見て一緒に目的地を目指して行きたいと思います。
広島県在住 Oさん
- Q、「ICC講座の最大のメリットは何ですか?」
- 自分を前向きに出来たことです。いろいろな課題にぶつかった時に、必ず「どうしたらいいかな・・・?」 と考えられるようになって、必ず「出来るんだ!」って思えるようになりました。それから人とのコミュニケーションを取る時に、 相手のことをとても信頼できるようになりました。人の良いところを見て行動できるようになったので、そのことで自分もとても楽になって、 相手との関係も良くなったと思います。
福岡県在住 Hさん
- Q、ICC講座を受講してみて、どのような変化がありましたか?
- 一番大きな変化は自分自身がよく見えるようになったということです。自分自身、 今まで自分のことを分かっていたつもりだったのですが、家族から見ると自分が一番変わったと言われます。それが一番大きな変化です。











株)アニメートエンタープライズ