社内コーチ養成講座ICCベーシック71期

社内コーチ養成講座ICCベーシック71期

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社内でコーチングできる人を育成するプログラム

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かつて日本経済が右肩上がりで伸びていた時代は、上意下達型のコミュニケーションで組織は動いてきました。しかし現在では、ビジネス環境の変化に応じて柔軟に対応できなければ生き残れない時代となっています。ゆえに、お客様に近い社員の声や若手の新しい発想などを取り入れていく必要があります。

近年組織に「コーチ」をつくり、人材育成のスペシャリストとして、社員研修やミーティング、個別面接・指導に携わるケースが増えてきました。社内コーチ専任者を選んだり、人事・教育研修担当者が社内コーチを兼務しています。そうなってきたのも、最前線にいる社員が自ら思考し自発的に行動していけるように育成していく必要が出てきたからです。

社員の自発的思考、自発的行動を促す「指導コミュニケーション」の重要性はますます高まり、そのレベルの差は組織力全体にも影響を及ぼすほど大きなものです。社内コーチは指導コミュニケーションを活用して、社員のモチベーションや目標達成をアップさせ、組織内のコミュニケーションの質も向上させます。

アメリカで始まったビジネスコーチングも日本に伝わって10年が過ぎ、社内コーチを置く企業が増えてきました。しかしながら、書籍を読んだり、セミナーに行ったりしてコーチングを理解できても、社内コーチとしてそれを活用するのは難しいとのお声もよく聞きます。

このようなニーズから、弊社の国際コーチ連盟認定「ICCコーチ養成コース」のプログラムの一部(基本編)を「社内でコーチングできる人を育成するプログラム CLT」としてご提供しております。

また、当コースは法人から派遣される社内コーチ候補の方だけでなく、個人で「社内コーチをめざしたい」「社内でコーチングできるだけの基本スキルを身に付けたい」という方にもご参加いただけます。

ぜひ、あなたの組織を「社内コーチ」の力で、人づくりのうまい組織に変えていきませんか?

講座カリキュラム | 講座の特長 | 受講者募集案内 | 受講料金 | 受講料のお支払いについて |?プログラム

■講座カリキュラム

CLT講座カリキュラムは、集中講座・フォローアップ・レポートから構成されています。

・集中講座 : 4回5日間、1ヶ月に1回集合(対面)形式でおこなわれます。
・フォローアップ:集中講座の間に4回、電話会議システムを利用して行われます
・レポート : 集中講座毎に出される、コーチングを身につけるための宿題です。

■講座の特長 ~コーチングを学ぶのではなく、コーチになる講座~

『集中講座』… 全日程5日間
単なる机上の学習スタイルと違い、ロールプレイング中心の学習スタイルですので、すぐに現場で実践できます。
『フォローアップ』… 全4回実施
集中講座で学んだ内容の理解をさらに深めて頂くため、電話会議形式による合同学習会を行います。

だから知識だけではなく「コーチングができる」ようになります。

国際コーチ連盟(ICF)によってACSTH(Approbed Coach Specific Training Hours=コーチトレーニング認定時間)として認定されたICCコーチ養成コース(全7回)の基本編(1~4回)がCLTのプログラムに該当します。したがって、国際的にも認められた質の高いプログラムをあなたも受けていただくことができます。

国際コーチ連盟に認定されたプログラムはまだ国内には僅かしかなく、東北では唯一のコースです。

会社にとってのメリット
1.社内コーチがいることで経営方針・目標を具体的に落とし込むことができます。
2.部下のやる気や能力を引き出せる管理職・リーダーを育成できるようになります。
3.社内プロジェクトのリーダー・サポートに適任です。
4.社内でのコミュニケーションの質が向上します。
5.報告,連絡,相談の頻度が増え、早い段階での状況把握に繋がり、リスク回避ができます

社内コーチ(本人)にとってのメリット
1.社員の目標達成能力を引き上げることができます。
2.社員一人ひとりの違いに目を向け、強みを伸ばすことができます。
3.会議・ミーティングで意見を活発に引き出すことができます。
4.研修スキルが向上します。
5.人事評価面接、採用面接が上手くなります。

※当コースのみ受講された場合、コーチ資格を取得することはできません。

・ 社内コーチの人選。
・ 社内コーチは、受講中に修了後の活動計画を立案。
・ 社内コーチ(本人)より会社に計画書の提出。
・ 社内コーチとして活動(サポート体制あり)。

受講者募集案内
※只今、CLT仙台71期生募集中です。

開催地 :仙台市青葉区本町
受講期間:2017年4月15日~2017年11月12日
本講座は、コーチ界のトップが自らの経験に基づき、実践を中心とした対面方式で行うコーチ養成講座です。
CLT2017年春期(71期) 集合研修:全4回5日間 フォローアップ研修:全4回
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※フォローアップは自宅から電話で参加する研修です。

お申込を頂いた後、講座受講確認書のご記入と入金が確認された方には、約1週間でテキスト及び資料等を発送させて頂きます。ぜひ、事前にテキストをお読み頂いてご参加下さい。また、定期的に開催されているコーチ同士の勉強会(コーチングラボラトリー)にも手続完了後参加いただけます。

受講料金

現金(銀行振込)払いの場合
受講価格 285,000円(税別)

返金保証制度を導入しています。
1回目の1日目を受講後に、「思っていたのとは違った」「良くなかった」と思われた方は、当日お申し出いただけましたら初期費用(事務手数料・テキスト代)20,000円を引いた受講料を返金いたします。

受講料のお支払いについて

現金(銀行振込)でのお支払い
受講料を指定期日までにお振込みください。

現金(銀行振込)でのお支払いの流れ
 

講座風景の動画をこちらからご覧いただけます。是非ご覧ください。

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CLTのプログラム
 

代表的なコーチングスキル

「目標実現に向けた双方向のコミュニケーション」がコーチングです。
そのコーチングの中で、クライアントの計画や行動がより明確になったり、モチベーションが上がる技術こそが「コーチングスキル」です。

コーチングスキルは100種類以上あると言われ、クライアントのタイプや状況、目標(ゴール)に応じて効果的に使い分けます。

聞く、アクノレッジメント、質問、フィードバック、提案、X-Y軸で展開する、自己基盤を強化する、鏡になる、愛、シンプルにする、返す、優先順位をつける、戦略、ニュートラルに話す、クライアントに妥協しない、エネルギーを合わせる、ラジオミステリーを聞く、つかむ、支持する、メタファー、リフレーミング、ホックから外す、レーザーを当てる、アクションプランを創る、ゴールを視覚化する、叱る、問題に気づかせる、ゴールを2倍にする、ビジュアライズ、アンカリング … など

コーチングの構造

コーチングには2つのフローがあることを理解します。
クライアントの目標・テーマに合わせてコーチングができるようになります。

目標達成型コーチング(何らかの目標と設定する)
・売上目標の達成 ・マネジメントスキルの向上 ・資格取得

課題解決型コーチング(現状ある何らかの問題を解決する)
・部下への注意改善を促す ・人間関係の改善

社内コーチ
社内コーチの役割やコーチングフローを学びます。

ビデオ学習例
・営業所長(コーチ)が新任課長をコーチングする ・キャリアアップのためのビジョンコーチング

ケーススタディ例
・能力は高いが、最近やる気が低下している部下

人が行動を起こすとき(ビジュアライズ)
動機付け要因(Motivator)~満足を与える要因~
達成 承認 仕事のやりがい 責任 昇進 成長
コーチングで取り扱う「長期的・継続的な目標」に対して、
最もモチベーションの高まる要因は達成イメージ・成功イメージである

総合ロールプレイ
ICCコースはロールプレイを中心とした学習スタイルです(約7割)。
集中講座 6・7回目には様々なロールプレイを実践し、講師(コーチ)や受講生からフィードバックをもらいます。

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