
社内コーチ養成コース CLT |
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かつて日本経済が右肩上がりで伸びていた時代は、上意下達型のコミュニケーションで組織は動いてきました。しかし現在では、ビジネス環境の変化に応じて柔軟に対応できなければ生き残れない時代となっています。ゆえに、お客様に近い社員の声や若手の新しい発想などを取り入れていく必要があります。
近年組織に「コーチ」をつくり、人材育成のスペシャリストとして、社員研修やミーティング、個別面接・指導に携わるケースが増えてきました。社内コーチ専任者を選んだり、人事・教育研修担当者が社内コーチを兼務しています。そうなってきたのも、最前線にいる社員が自ら思考し自発的に行動していけるように育成していく必要が出てきたからです。社内コーチは社員のモチベーションや目標達成をアップさせ、組織内のコミュニケーションの質も向上させます。
アメリカで始まったビジネスコーチングも日本に伝わって10年が過ぎ、社内コーチを置く企業が増えてきました。しかしながら、書籍を読んだり、セミナーに行ったりしてコーチングを理解できても、社内コーチとしてそれを活用するのは難しいとのお声もよく聞きます。このようなニーズから、弊社の国際コーチ連盟認定「ICCコーチ養成コース」のプログラムの一部(基本編)を「社内でコーチングできる人を育成するプログラム CLT」としてご提供しております。
ぜひこの機会に御社にも「人材育成のスペシャリスト」としてコーチングできる人材を置かれ、強い組織へと生まれ変わって頂きたいのです。
CLT講座カリキュラムは、集中講座・フォローアップ・レポートから構成されています。
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国際コーチ連盟(ICF)によってACSTH(Approbed Coach Specific Training Hours=コーチトレーニング認定時間)として認定されたICCコーチ養成コース(全7回)の基本編(1~4回)がCLTのプログラムに該当します。したがって、国際的にも認められた質の高いプログラムをあなたも受けていただくことができます。
国際コーチ連盟に認定されたプログラムはまだ国内には僅かしかなく、九州では唯一のコースです。
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開催地 :仙台
受講期間:2012年5月19日~2012年12月23日
| 期間 | 7ケ月間 |
| 会場 | 〒980-0041 仙台市青葉区本町1-9-5 五城ビル4F |
| スケジュール | |
| 定員 | 16名 ※ 申込み手続き完了の方より席を確保いたします。 |
お申込を頂いた後、講座受講確認書のご記入と入金が確認された方には、約1週間でテキスト及び資料等を発送させて頂きます。ぜひ、事前にテキストをお読み頂いてご参加下さい。また、コーチングラボラトリーにも手続完了後参加いただけます。
| 日回 | タイトル | 内容 | 時間 | |
| 1 | オリエンテーション | ICCカリキュラム・プログラムの説明 | 2 |
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| 2 | コーチングとは① | 歴史・哲学 | 2 |
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| 3 | コーチングとは② | ICFの倫理規定とコンピタンシー なぜ今コーチングか? |
3 |
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| 4 | ライフホイール・バランス | ライフホイール・バランス・ゴールリスト | 2 |
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| 5 | コーチングスキルⅠ | 聞く | 3.5 |
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| 6 | コーチングスキルⅡ | ラ・ポール | 1.5 |
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| 7 | コーチングスキルⅢ | キーワードを拾う | 2 |
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| 8 | コーチングスキルⅣ | ①承認 ②質問 | 2 |
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| 9 | コーチングの構造 | コーチングの構造・フロー | 3 |
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| 10 | 目標達成型コーチング | グループワーク・ロールプレイ | 3 |
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| 11 | 課題解決型コーチング | 概要・ロールプレイ | 3 |
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| 12 | 真のゴール設定① | 概要 | 3.5 |
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| 13 | コーチングスキルⅤ | ビジュアライズ ①フューチャーペーシング | 2 |
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| 14 | コーチングスキルⅥ | ビジュアライズ ②間接法 ③ディソシエート/アソシエート | 1.5 |
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| 15 | コーチングスキルⅦ | ビジュアライズ ④リソース ⑤モデル | 1 |
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| 16 | 総合ロールプレイⅠ | 総合ロールプレイ(試験) | 1 |
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| 17 | コーチングケーススタディ | 成功事例・失敗事例 | 0.5 |
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| 18 | コーチングスキルⅧ | フィードバック | 3.5 |
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| 19 | コーチングスキルⅨ | X-Y軸で展開 | 2 |
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| 20 | 社内コーチⅠ | 社内コーチの役割、ビジョンコーチング | 2 |
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| 21 | コーチングロールプレイ | 総合ロールプレイ | 1 |
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| 22 | フォローアップ | 電話 | 12 |
※ 4回目受講後、ご希望の方はICCコーチ養成コースへの編入ができます(詳細はお問合わせください)

「目標実現に向けた双方向のコミュニケーション」がコーチングです。
そのコーチングの中で、クライアントの計画や行動がより明確になったり、モチベーションが上がる技術こそが「コーチングスキル」です。
コーチングスキルは100種類以上あると言われ、クライアントのタイプや状況、目標(ゴール)に応じて効果的に使い分けます。
聞く、アクノレッジメント、質問、フィードバック、提案、X-Y軸で展開する、自己基盤を強化する、鏡になる、愛、シンプルにする、返す、優先順位をつける、戦略、ニュートラルに話す、クライアントに妥協しない、エネルギーを合わせる、ラジオミステリーを聞く、つかむ、支持する、メタファー、リフレーミング、ホックから外す、レーザーを当てる、アクションプランを創る、ゴールを視覚化する、叱る、問題に気づかせる、ゴールを2倍にする、ビジュアライズ、アンカリング ... など
コーチングには2つのフローがあることを理解します。
クライアントの目標・テーマに合わせてコーチングができるようになります。
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・売上目標の達成 ・マネジメントスキルの向上 ・資格取得
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・部下への注意改善を促す ・人間関係の改善
社内コーチの役割やコーチングフローを学びます。
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・営業所長(コーチ)が新任課長をコーチングする ・キャリアアップのためのビジョンコーチング
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・能力は高いが、最近やる気が低下している部下
| 動機付け要因(Motivator)~満足を与える要因~ | |||||
達成 |
承認 |
仕事のやりがい |
責任 |
昇進 |
成長 |
コーチングで取り扱う「長期的・継続的な目標」に対して、
最もモチベーションの高まる要因は達成イメージ・成功イメージである